【初心者必見】COSRXレチノールの順番と使い方|A反応の対処法も解説

COSRXレチノールクリームの使い方

レチノールって、肌に良いって聞くけど、なんだか怖い…

A反応っていう、皮むけや赤みが心配で、一歩が踏み出せない…

韓国コスメCOSRXのレチノールは、そんなレチノール初心者さんのために作られた、お守りのようなアイテムです。

理容師資格を持つ
エステティシャン まめ24

COSRXのレチノールで失敗しないための「正しい使い方・順番」から、A反応が出た時の「具体的な対処法」まで、あなたの不安が安心に変わるように、徹底的に解説します!

この記事でわかること
✅ COSRXレチノールの正しい使い方とスキンケアの順番
✅ A反応(赤み・皮むけ)が出た時の、具体的な対処法
✅ 初心者が絶対に守るべき、3つの注意点

目次

COSRXレチノールシリーズの特徴

まず、なぜCOSRXが「初心者向け」と言われるのか。その特徴を見ていきましょう。

  • 純粋レチノールを高濃度配合
  • 肌質や目的に合わせて選べる、複数の濃度
  • 低刺激処方で、敏感肌にも配慮
  • お手頃な価格で、継続しやすい

今回は、この中でも最も初心者に最適な「ザ・レチノール 0.1 クリーム」を中心に解説しますね。

【最重要】失敗しない!レチノールの正しい使い方と順番

レチノールの効果を最大限に引き出し、A反応のリスクを最小限に抑えるための、正しいスキンケアの順番です。

STEP
洗顔・クレンジング

優しく汚れを落とし、清潔な肌状態にします。

STEP
化粧水

まずは、たっぷりの水分を肌に与え、土台を整えます。

STEP
COSRX レチノール 0.1 クリーム
COSRX ザ レチノール 0.1レチノールが入ったおすすめのコスメ

化粧水が馴染んだ後、米粒一つ分を指に取り、目や口の周りを避け、気になる部分に優しく馴染ませます。

STEP
美容液(保湿系)

ヒアルロン酸やセラミドなど、保湿に特化した美容液を重ねます。

STEP
保湿クリーム

最後に、必ず保湿クリームでしっかりとフタをします。これが、A反応を抑えるための、最も重要な鍵です。

まめ

朝にレチノールを使用した際は、
季節や天候に関わらず、
必ずSPF30以上の日焼け止めを使用してくださいね!
これは、絶対の約束です。

A反応(赤み・皮むけ)が出た時の対処法

レチノールを使ったら、肌がヒリヒリする…」 それは、肌が生まれ変わろうとしている、正常な反応(A反応)かもしれません。でも、不安ですよね。 そんな時のための、具体的な対処法です。

まずは「保湿」!とにかく徹底的に保湿する

A反応の主な原因は、ターンオーバーが促進されることによる、一時的な乾燥とバリア機能の低下です。 ヒリヒリを感じたら、まずはセラミドなどが配合された、低刺激の保湿クリームを、いつもより多めに、優しく塗り込んでください。

使用頻度を、思い切って下げる

毎日使っていたなら、3日に1回に。週2回だったなら、週1回に。 肌が、レチノールという成分に慣れる時間を作ってあげるんです。焦る必要は、全くありません。

それでも治まらない場合は、すぐに使用を中止する

数日間、保湿と頻度調整を試しても、赤みやヒリヒリが全く引かない場合。それはA反応ではなく、肌に合っていない「炎症」の可能性があります。 その場合は、勇気を持って、一度使用を中止してください。

【Q&A】レチノールのA反応、初心者の疑問に答えます

Q.A反応は、どのくらい続きますか?

個人差が非常に大きいですが、一般的には、肌がレチノールに慣れるまでの2週間〜1ヶ月程度で治まることが多いです。もし、1ヶ月以上経っても強い赤みや皮むけが続く場合は、一度使用を中止し、皮膚科医に相談することをおすすめします。

Q.A反応が出ている時、メイクはしてもいいですか?

理想を言えば、肌を休ませるのが一番です。でも、どうしても必要な場合は、石鹸で落とせるような、肌に優しいミネラルファンデーションなどを、薄く使う程度にしましょう。そして、その日の夜のクレンジングは、いつも以上に優しく、丁寧に行ってくださいね。

Q.どのくらいヒリヒリしたら、使用を中止すべきですか?

「少しピリピリするかな?」という程度や、少し乾燥して皮がむける、というのはA反応の範囲内です。しかし、「何もしなくても痛い」「真っ赤に腫れ上がった」「我慢できないほどのかゆみがある」といった症状が出た場合は、A反応ではなく「炎症」を起こしている可能性があります。その場合は、すぐに使用を中止し、専門医の診断を仰いでください。

Q.A反応が全く出ないのですが、効果がないのでしょうか?

いいえ、全くそんなことはありません!A反応が出ないのは、あなたの肌がビタミンAへの耐性が高く、単純に「強い」という証拠です。反応がなくても、レチノールは肌の内部でしっかり働いていますので、むしろ、ラッキーだと思って、安心してケアを続けてくださいね。

【併用注意】レチノールと一緒に使ってはいけない成分

レチノールは、少し気難しい成分。組み合わせによっては、効果が半減したり、刺激が強く出すぎたりすることがあります。

以下の成分との「同時使用」は避けましょう
  • 高濃度のビタミンC
  • ピーリング成分(AHA, BHAなど)
  • 過酸化ベンゾイル
まめ

じゃあ、ビタミンCは使えないの?」と、
不安にならなくて大丈夫ですよ。

例えば、「朝はビタミンC、夜はレチノール」というように、
使う時間を分ければ、
それぞれの効果を最大限に引き出すことができます

まとめ

今回は、COSRXのレチノールで失敗しないための、正しい使い方を徹底解説しました。

レチノールは、あなたの肌を、もっと美しくしてくれる、最高のパートナーになり得る成分です。 でも、その力を引き出すには、少しだけ、知識と愛情が必要なの。

この記事を「お守り」にして、焦らず、ゆっくりと、あなたの肌と対話しながら、レチノールを育てていってあげてくださいね。

そもそもA反応って何?」という基本から学びたいあなたはこちらの記事もどうぞ。

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