韓国風のゆるふわウェーブヘアが作れると話題のVODANAの「ウェーブアイロン」。 挟むだけで簡単そうに見えるけど、
「32mmと40mm、どっちの太さを選べばいいの?」
「本当に私でも使いこなせる?」
そんな疑問や不安で、購入をためらっていませんか?
【結論】32mm vs 40mm 選び方の早見表
時間がないあなたのために、まずは結論から。 ウェーブアイロンの太さ選びは、あなたの「髪の長さ」と「なりたい雰囲気」で、こう選びなさい。
32mm | 40mm | |
ウェーブの雰囲気 | くっきり、華やか | ゆるふわ、ナチュラル |
おすすめの髪の長さ | ショート〜ミディアム | ミディアム〜ロング |
カールの持ち | 良い | ゆるやかなので少し取れやすい |
【基本知識】そもそも、ウェーブアイロンの太さで何が変わるの?
次に、なぜ上記のような違いが生まれるのか、基本を解説しますね。

32mmの特徴:くっきり華やかウェーブ
プレートの幅が狭いので、髪にしっかりと、少し細かめのウェーブがつきます。カールが取れやすい方や、ミディアムヘアでも華やかな動きを出したい方におすすめです。
40mmの特徴:ゆるふわ韓国風ウェーブ
プレートの幅が広い分、髪に大きくて、ゆるやかなウェーブがつきます。今っぽい韓国風のナチュラルな「ヨシンモリ」を目指すなら、断然こちら。ロングヘアとの相性が抜群です。
【ケーススタディ】VODANAで、その違いを徹底レビュー
では、この「太さの原則」を、今一番人気のVODANA(ボダナ)「トリプルフローアイロン」を例に、具体的に見ていきましょう。

- セラミックコーティング: 髪へのダメージを軽減し、ツヤを与える
- ワイドプレート: 挟むだけで簡単にウェーブが作れる
- 360度回転コード: ねじれずストレスフリー
- 高速起動: 25秒で設定温度に到達(120℃の場合)
- 5段階の温度調節: 120℃〜200℃まで、髪質に合わせて選べる
- 自動電源OFF機能: 1時間後に自動で電源が切れる、安心設計
【本音レビュー】不器用な私でも、VODANAを使いこなせた?
ここからは、このVODANAの40mmを、広がりやすい剛毛の私が、実際に使ってみたリアルな体験談です。
最初の正直な感想:「あれ、意外と難しい…?」難しい?」
「挟むだけで簡単」という噂を信じて、早速使ってみたんです。 確かに、ウェーブはすぐにつきました。でも、見てください、この写真…。


正直、最初は均一なウェーブにならなかったり、変なところに跡がついたりと、なかなか思うような仕上がりになりませんでした…。
私が不器用なだけ!?と、少し心が折れかけましたね(笑)。
攻略法を発見!綺麗に巻くための2つのコツ
でも、諦めずに、なぜ難しいのかをプロとして分析してみました。 私の場合は、「毛量が多い」ことと「くせ毛」が原因で、一度に挟む毛量が多すぎたり、均一に熱が伝わっていなかったようです。
そこで、以下の2点を意識して、数日間練習してみました。
- 一度に挟む毛束を、もっと少なく、薄くする
- アイロンを当てる角度を、床と平行に保つ
結論:慣れたら、最高の時短アイテムでした!
すると、どうでしょう!





数日練習するだけで、徐々にコツを掴んで、自分でも驚くほど綺麗な「なみなみウェーブ」が作れるようになってきました!
慣れてしまえば、本当に挟むだけなので、忙しい朝の時短にもなります。
結論: VODANAは、確かに少し「慣れ」が必要なアイロンです。
でも、コツさえ掴めば、不器用な方でも、本当に最高の時短おしゃれアイテムになると、私は断言します!
【競合比較】他の人気アイロンとの違いは?
参考までに、他の人気ブランド(例えばサロニア)のウェーブアイロンとの違いも、簡潔に比較しておきますね。
VODANA | SALONIAなど | |
価格帯 | 高め(約12,000円) | 手頃(約4,000円) |
特徴 | セラミックプレートで髪に優しい | シンプル機能でコスパ◎ |
おすすめな人 | ・ダメージを極力抑えたい人 ・本格的な韓国風ヘアを目指す人 | ・とにかく安く試したい人 ・使用頻度が低い人 |
まとめ:最高の「ウェーブヘア」を手に入れよう
今回は、ウェーブアイロンの「太さの選び方」と、VODANAのアイロンについて、徹底的に解説しました。
- くっきり華やか → 32mm
- ゆるふわナチュラル → 40mm
この基本を忘れずに、あなたの髪の長さとなりたい雰囲気に合わせて、最適な一本を選んでくださいね。 VODANAは、少し練習が必要かもしれませんが、その先には、新しい自分に出会える感動が待っているはずですよ!



